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ダメージを取るか、キルを取るか

Overwatchにおいて、キルとダメージどちらが重要か

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ダメージだと、個人的には思う。

 

 

ちなみにオフェンスロールの話です。

 

 

理由としてはキル数は、キルされたプレイヤーにダメージを与えているプレイヤー全員に与えられるから。

それに比べ、ダメージは自分が与えているものしか計算されていない。ただしラインハルトとかのシールドを殴り続けてばかりというのも行動としては良いけれど、ヘルスを削らなければあまり意味は無いと思う。

 

結局はキルというより、ファイナルブロウを見なければいけない。

オーバーウォッチのダメージは下の2パターンに分けられる。

  1. ヒットマークが出て、鈍い音がする
  2. ヒットマークが出て、鋭い音がする 

この2パターンの違いは単純に、敵の体力を削ったか否かという所。例えばラインハルトのシールドや、メイの氷の壁等に攻撃した場合は1.のパターンのダメージが入る。

 

というか撃ってれば分かるよね。

 

 

このOverwatchっていうゲームはデスマッチモードとかそういうのは無いし、キル判定も他のゲームとは全然違う。

つまりこのゲームにおいてキルはそこまで重要じゃないってこと。

言っちゃうと1ダメージでも掠っていればキルになる。理論上でいけば、ヒーラーだってキル1位になれてしまう。(明らかに上手かったり、命中率がおかしいレベルだったらもうそれはその人の特技だから仕方ないけどね)

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そんな状況でキルが~とか言ってても仕方ない。じゃあ何を見るのか、それはファイナルブロウとダメージ。ただし目標貢献キルは大事。

6vs6のゲームで、1人の負担と言うものはかなり大きい。

例えば他のゲームだと、ファンタジーアースゼロとかガンダムオンラインとかは50vs50のゲーム。バトルフィールドとかもラージだと32vs32だったりする。

 

チーム全体で100%の力を出そうとする時、50人や32人と6人では、一人死んでしまった場合の減る力の量がかなり違う。大体2%,3%と15%くらい。(大雑把だけど)

だから、こっちもダメージ受けて無駄な攻撃貰いたくないし、当然相手も攻撃を受けたら下がったり。 

結局何が言いたいかって言うと、積極的に攻撃をするって事。

 

自分もレートは50後半を彷徨ってるけど、40代の人とか50前半の人はラインハルトの盾を攻撃しない人が多い。(と感じる)つまりラインハルト出したら押されない。だけどここでずーっと前線にいてラインハルトの盾を攻撃している奴が居たとしよう。そうするとラインハルトもたまらず下がるし盾を回復しようとするよね。

 

ちょっと脱線したかもしれないから話を戻すと、キルとダメージどちらが大事か。僕はダメージだと思う。何故ならば敵に圧力を掛けているから。空中でファラにずっとミサイル打ち込まれたりしてると、そこから顔を出したくないし、回り込もうと思うはず。

外れた所で別にスナイパーキャラとかじゃなかったら命中率なんてあんまり気にしないほうがいいよね。ここ!って時に当てていればいい。それに流れ弾で敵を倒せるかもしれない。てかウィンストンはどうやっても命中率0%だし

キルとダメージ、やっぱりダメージ優先で動くべきなんだと思う。低レートなら特に。それと暇があったらラインハルトの盾は殴っておこう。コレをするだけでラインハルトが前に出にくいしプロも普通にしてるしね。

オフェンスロールはファイナルブロウとダメージで動くべきだと思う。

合計キル数なんてものは二の次だ。ダメージ与えてれば比例して増える様になるでしょう。

 

とまあ、こんな感じに講釈垂れて見たわけだけど、自分もレート高くないし間違ってる箇所あるかもしれないから真に受けてはいけない。ちょっと意識してみるか、ぐらいでちょうどいいかな?

 

以上レートが下がりまくって40代の人達の動きを見てて思った事でした。